隠し部屋

協会マーク

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  •  SOS 困ったときは同僚の先生に助けを求めるのはどうでしょう。
     近くに対人関係ゲームをしている先生がいるとラッキー!。
     どうしたらよいか,一緒にあれこれ考えましょう。 寄り添いながら一緒に考える・・
     寄り添い一緒に考える姿勢は,先生が子どもを指導するときのもっとも重要な基盤です。

      ☆「リーフレット3 (ゲームアドバイザー心得帖)」が参考になるかもしれません
        HOMEから「資料室」に入ると閲覧できます

    ① 目標は「先生と子どもの関係 & 子ども同士の関係」を深めるです。どうしたらいいでしょう。

    ② さいわい遊びなど,学級で楽しい活動を一緒にするだけでも人間関係は深まります。
      さしあたって誰かにゲームリーダーをお願いするとして,担任の先生は子どもと一緒にゲームに
      参加しますか? サブリーダーとして入りますか? それとも観客として参加しますか?
      対人関係ゲームでは,“観ているのも参加のうち” と考えます。

    ③ これまでに効果の認められた事例でのやり方を紹介しましょう。
     ・ ほかの先生にゲームリーダーを依頼する。担任の先生はサブとして入る。
       複数の学級を一緒にして 合同でやるのもありですね。このやり方がもっとも多い。
     ・ ほかの先生がゲームリーダーをしているのを観察して,次の時に担任が同じゲームを実施する。
       モデリングです。担任の先生がゲームリーダーをすると学級経営の自信になります。
       対人関係ゲームをしている先生が,サブリーダーで入ると心強いですね。
     ・ 担任の先生が,ルールを説明したシナリオを読みながら実施する。
       こんなやり方でもいいのと思うかもしれませんが,効果が認められた高校の事例があります。
       ベテランのゲームリーダーも,片手にシナリオを持っていることが少なくありません。
     ・ 子どもがゲームリーダーをする。希望する子どもが順に交代していきます。
       ルール説明のシナリオを用意しておくことが必要です。
     ・ ゲームの説明をどのようにするか,先生と子どもたちで一緒に考えてシナリオを書く。
       ゲームリーダーは,そのシナリオを読みながら進行する。
       一緒に考え協力し合うことで“きずな”が深まるでしょう。
     ・ そのほかにも,いろいろありそうな・・。 工夫してみよう。

    ④ 子どもは,楽しい経験をプレゼントしてくれる先生は大好き!
      ゲーム後に子どもたちが書いたフィーリングシートを恐る恐るでも読みましょう
      きっとゲームリーダーの自信や励みになるでしょう。

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